禁煙対策
パッケージでの警告文
2005年以前はパッケージの警告文はたばこ事業法39条に基づき「あなたの健康を損なうおそれがありますので吸いすぎに注意しましょう」と掲載されていましたが、WHO(世界保健機関)が喫煙による健康被害の防止を目的とした「たばこの規制に関する世界保健機関枠組条約(たばこ規制枠組条約)」条約が2005年2月に発効されたため、同年7月から、
喫煙者は肺がんにより死亡する危険性が非喫煙者に比べて約2倍から4倍高くなります。
妊娠中の喫煙は、胎児の発育障害や早産の原因の一つとなります。
たばこの煙は、あなたの周りの人、特に乳幼児、子供、お年寄りなどの健康に悪影響を及ぼします。喫煙の際には、周りの人の迷惑にならないように注意しましょう。
など、警告文をより明確な内容に変更し、また箱の表裏に30%以上の面積に以下の警告文の掲載を義務付けました。
掲載される文言の種類
- 肺癌の原因になるとの警告
- 心筋梗塞の原因になるとの警告
- 脳卒中の原因になるとの警告
- 肺気腫の原因になるとの警告
- 妊婦の喫煙に対する警告
- 受動喫煙の影響
- ニコチンによる喫煙への依存の存在
- 未成年者の喫煙防止