禁煙対策
禁煙への取り組み
タバコが原因とする病気を防ぐため、WHO(世界保健機構)を中心に国際的な禁煙への取り組みが実施され、テレビでのタバコに関する広告の放映時間の規制、フォーミュラワン(F1)、ワールドカップなどスポーツ界での広告規制が強化されました。
様々な対策の結果、日本でも喫煙率は低下に向かっているといわれていますが、2007年10月17日の日本たばこ産業の発表では全国の推計喫煙者数は2,733万人とされています。
男女比率では男性2,066万人、女性684万人とされ、前年度に比べ男性喫煙者は50万人減少しましたが、女性喫煙者は17万人増加しておりタバコに関する税金の増税など、さらなる対策が予想されます。