タバコの歴史は古く西暦500年頃から900年頃のマヤ文明の遺跡の中に喫煙を思わせる、彫刻が発見されています。ただし、この頃は現在のような嗜好品ではなく、宗教的儀式、医療目的として利用されたと考えられています。
15世紀に西インド諸島、南米大陸を訪れたヨーロッパ人により、ヨーロッパにも持ち込まれ、船舶による貿易(大航海時代)が盛んになると共に100年足らずに間に全世界に広がりました。