タバコについて
21世紀
2001年
- ニコチンガム、ニコチンパッチなどを一般用禁煙補助剤として認可。
- 北海道国際航空株式会社(エア・ドゥ)が航空機に導入した喫煙席を廃止。
2003年
受動喫煙の防止を明文化した「健康増進法」が施行。日本たばこ産業株式会社によってタバコの値上げを実施。
2006年
- 日本たばこ産業株式会社によってタバコの値上げを実施。
- 医療機関での禁煙治療に健康保険が条件付適用が可能になる。
- ドイツ人実業家Alexander Schoppmann氏によって設立された全面喫煙席航空機を運行するSMINTAIR(Smoker's International Airways)社が東京、デュッセルドルフ間の運行認可を申請。
2008年
成人識別たばこ自動販売機を導入。タバコの購入にはICカード「taspo」が必要。
2030年頃
喫煙による死者数が年間800万人になると予想される。