クリストファ・コロンブスが西インド諸島のサン・サルバトル島に上陸した際に原住民にガラス玉、鏡を贈った返礼として贈られたモノ中にタバコが含まれていたとされる。
トマト、ジャガイモなどの野菜類、タバコなどと一緒に1493年3月15日にスペインのパロス港に帰還。また、ヨーロッパ大陸にインディオの風土病であった梅毒を持ち込んだともいわれ、タバコが種子島に伝わる31年前の1512年には京都で流行したと記録が残されている。