タバコについて

  1. トップ »
  2. タバコの種類 »
  3. 噛みタバコ(Snus)

噛みタバコ(Snus)

スヌース(Snus)とも呼ばれ、乾燥させ粉末化した葉を下唇と歯の間に挟む、またはガムのように噛んで利用します。

口に含むと大量の唾液が出ますが、発がん性物質を含むため、葉と唾液は決して飲み込まず吐き出す必要があり、愛用者の多いアメリカでは「No Smoking(禁煙)」以外に、「No Spitting(唾を吐かない)」と書かれた標識が設置されています。

主成分は紙巻タバコと変わりませんが、嗅ぎタバコと同じように副流煙を含む一切の煙を出さず周囲に影響を与えないことから、長時間の禁煙が難しい重度のニコチン依存症者などへの代用品として、日本国内での販売も検討されています。

紙巻タバコと同じように習慣性があり鼻腔がん、口腔がん、舌がん、口腔白板症などを発症する原因と考えられインド、マレーシアでは噛みタバコを愛用するため口腔がんの発症率が日本よりも高く深刻な社会問題となっています。

ページトップに戻る

オススメ禁煙グッズ

ページトップに戻る