タバコについて

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嗅ぎタバコ(Snuff)

スナッフ(Snuff)とも呼ばれ、乾燥させ粉末化した葉を鼻孔内に塗る、または吸い込み利用するタバコで、イギリスのウェルソン社、スウェーデンのスウィーデッシュ・マッチ社などが有名です。

口や鼻から煙を出すことを品がよくない考え、16世紀頃に貴族などに愛用されたといわれています。

噛みタバコと同じように副流煙を含む一切の煙を出さない無煙タバコであり、気管支を痛めず、また気管支喘息や肺がんにならないといわれていますが、葉には約4000種類の化学物質を含み、その内の約30種類の成分は発がん性物質といわれています。

紙巻タバコと同じように習慣性があり鼻腔がん、口腔がん、舌がん、口腔白板症などを発症する原因と考えられています。

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