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水タバコ(Hookah)

起源は16世紀頃のインドとされ、現在では中東、イスラム圏を中心に愛用されています。日本では水煙管(ミズキセル)、シーシャとも呼ばれますが、イランでは「ゲリヨン」、インドでは「フーカ」、エジプトでは「シーシャ」、トルコやレバノンでは「ナルギレ」などと国によって名前が異なります。

水をフィルタにするため専用喫煙具が必要で、また重量があるため、紙巻タバコのように手軽に携帯できませんがエジプト料理、トルコ料理を提供する飲食店などで利用することが可能です。

水がニコチンなどの化学物質を吸収するため「安全なタバコ」と認識されていましたが2007年5月31日、WHO(世界保健機構)によって吸い終わるまでに1時間程度必要とし、吸い込む煙の量は紙巻タバコの100本分となるため、結果的に多くの有害物質を摂取することになると発表されました。

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