タバコについて
紙巻タバコ(Cigarette)
現在、最も多く利用されているタバコで、細かく刻んだ葉を、紙で巻き利用します。日本では紙に巻かれているタイプが一般的ですが、アメリカ、ヨーロッパでは葉の量を調整できる、手巻きタイプも合わせて利用されています。
葉巻タバコより歴史が浅くスペインの都市であるセビリアで貧困層、貧困階級などが葉巻タバコの吸殻を細かく刻み、紙に巻いて吸い始めたとことが始まりともいわれ、スペインではシガリロ(Cigarillo)と呼ばれ、シガレット(Cigarettes)の語源とされています。
葉巻タバコと同じように、火をつけ利用する有煙タバコで、副流煙を発生するため周囲への健康被害が問題視され、2002年8月2日に施行された健康増進法の第25条には「受動喫煙の防止」が明記されています。
習慣性があり肺ガン、鼻腔がん、口腔がん、舌がん、慢性閉塞性肺疾患、不整脈などを発症する原因と考えられ、国際的な禁煙対策が取り組まれています。